目標は、障害をもって生きる子を減らす!
2才までの乳幼児には、静かな環境が大事・根拠
テレビに子守をさせないで
ことばの発達の遅れは、知的障がい児の増加に
発達障害を予防する子どもの育て方
自閉スペクトラム障害の重要なサインは、言葉の発達の遅れです
-1 無視され続ける、岩佐京子、片岡直樹医師の主張
-2 今後、母子手帳に、小児科医の提言を載せる運動に取り組みましょう。
厚生労働省の見解
障がい児対策は、少子化対策と両輪です
強度行動障害は“重度自閉症”何故、治せない?
乳幼児の脳の発達にはプログラムがある
自閉スペクトラム症のハイリスク寺・チェックリスト
発達障害の早期療育-総合療法

幸恵の発達障害の総合療法ブログ
(お問い合わせは、ブログから) ]
カメ父さん選・ブログより(pdf)
 書籍の紹介
 |
発達障害の早期療育―総合療法
機械音を除く事
テレビ・ビデオ・CDは全て無くす・冷暖房の音・換気扇・車のエンジン音・
出来る限り静かな環境を作ります。しばらく遠出はしない。
注意を引いて、目を合わせて、ゆっくりと、ハッキリした声で話しかける。
注意を向けるために、身体にタッチしたり、前にまわり、声をかける事
1か月くらいは、普通に話しかけるくらいで良いでしょう。
模倣出来ることは、とても大切です。発語の機能を行う部位は、ブローカ野です。ブローカ野は、模倣も行います。乳児は発語の前に、模倣が始まります。やり取り遊び、手遊び・動物の動作の真似、色々工夫し、楽しみながら発達をうながしましょう。
睡眠時に豆電球を消して雨戸を閉めたり厚手のカーテンで部屋を暗くて休みます。脳の中では、暗くなると、メラトミンと言う睡眠ホルモンが分泌されます。
一人で遊ぶことが好きですが、お母さんは家事を手抜きしてでも、子どもと関わる時間を多くします。簡単な言葉かけ、やり取りを楽しみます。
目合わせは大切です。ミラーニューロンを育てるでしょう。子どもにタッチして、「こっち見て」と指示したり、子どもの目線に親が回って話しかけます。
言葉を教えるときは、タッチしたりして、子どもの注意をこちらに向けてから簡単な言葉を指差しして教えるようにします。
ボール遊びを取り入れて、目と手の協調を育てます。
食事・甘いジュース・ケーキ・まんじゅう・など甘いものは少なくします。
タンパク質は、肉より魚を多くします。魚には脳に良い不飽和脂肪酸のDHA・EPAが多く含まれています。
少しのABA(行動を療法心理学)の環境教授法を学んで楽しく、家庭で療育を実行できるようにします。

一日数回、笑わせる事(人間だけが笑います)。
抱きしめる事は愛情ホルモンと言われる、オキシトシンの分泌に関わっているようです。
抱きしめる事、おんぶや抱っこなどのスキンシップは、愛情ホルモンと言われる オキシトシンの分泌を促進します。
(今、成人の自閉症者にオキシトシンを与える効果が研究されています)
スキンシップをたくさんしましょう。ベビーカーより、おんぶや抱っこを。
家事をしたい時には、テレビでお守り、ではなく、昔のように背中にオンブをすすめます。
発語が増えた時に、公文の文カード、1・2,を利用して2語文を増やします。
会話ができるようになった時には、聞かれたことに答える力をつけるために、コロロETセンターの練習帳の利用をすすめます。
体験記録の冊子、お母さんの知恵を参考にして、2年くらいは療育に取り組みましょう。優しい良い子に育ちます。
***(注)総合療法では、岩佐京子の指導を受け継いで、栄養補助食品を使っています。
体験記録の成長は、皆、栄養素を使用しての結果です。
栄養補助食品の使用は、「分子整合精神医学」に基づいています。機械音を除くだけより、成長が速いと感じています。予防には必要ありません。
|