目標は、障害をもって生きる子を減らす!
2才までの乳幼児には、静かな環境が大事・根拠
テレビに子守をさせないで
ことばの発達の遅れは、知的障がい児の増加に
発達障害を予防する子どもの育て方
自閉スペクトラム障害の重要なサインは、言葉の発達の遅れです
-1 無視され続ける、岩佐京子、片岡直樹医師の主張
-2 今後、母子手帳に、小児科医の提言を載せる運動に取り組みましょう。
厚生労働省の見解
障がい児対策は、少子化対策と両輪です
強度行動障害は“重度自閉症”何故、治せない?
乳幼児の脳の発達にはプログラムがある
自閉スペクトラム症のハイリスク児・チェックリスト
発達障害の早期療育-総合療法

幸恵の発達障害の総合療法ブログ
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 書籍の紹介
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「テレビに子守をさせないで」・・水曜社
岩佐京子の発見
東京都内で3歳児の心理相談を行っていた岩佐京子は、言葉の発達が遅れた子どもたちに、家庭でつけっぱなしだったテレビを止めるように、お母さんに指示して、テレビを止めると、言葉が発達した!と言う経験をしました。その後、「ルナ子ども相談所」を開設しました。初めは思考錯誤しながら、テレビなどを止めるという指示で、多くのお母さんの指導を行いました。
多くの子どもたちの早期療育を指導し、その成果と研究をまとめ、1978年に「テレビに子守をさせないで」を出版しました。2000年には、13版を発刊しました。それから45年もたちましたが、・・・・。
ことばの正常な発達があって、始めて“正常な知能の発達や、情緒の発達、意思の発達による、行動のコントロールができるようになる。
ことばというのは、人間の精神活動の中核になるもので、言葉の発達が悪い場合は、知能指数が遅れるし、感情面でも、社会性の面でも遅れます。・・・・
自閉症の恐ろしさは、大きくなってからでは、決して正常にならない事、…
自閉的な子を、発語のない状態で集団に入れることは、むしろマイナス・・・。
(岩佐京子は長年の経験からハッキリ言っています)
集団生活に入れるのは、・・・良くしゃべり、表情も豊かになり、落ち着きの ある状態になってから・・・。
岩佐京子は、早く実績を作って、児童精神科医らの批判に答えていきたい。…と本を締めくくっていますが・・・???・・実績を作っても無視され続けています。・・・無視する人たちは、子供たちの将来を奪っています!
岩佐京子の長年の経験から、早期療育に役に立つことが多く載っています。
新版「テレビに子守をさせないで」より
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