目標は、障害をもって生きる子を減らす!
2才までの乳幼児には、静かな環境が大事・根拠
テレビに子守をさせないで
ことばの発達の遅れは、知的障がい児の増加に
発達障害を予防する子どもの育て方
自閉スペクトラム障害の重要なサインは、言葉の発達の遅れです
-1 無視され続ける、岩佐京子、片岡直樹医師の主張
-2 今後、母子手帳に、小児科医の提言を載せる運動に取り組みましょう。
厚生労働省の見解
障がい児対策は、少子化対策と両輪です
強度行動障害は“重度自閉症”何故、治せない?
乳幼児の脳の発達にはプログラムがある
自閉スペクトラム症のハイリスク児・チェックリスト
発達障害の早期療育-総合療法

幸恵の発達障害の総合療法ブログ
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 書籍の紹介
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2才までの乳幼児には、静かな環境が大事・根拠
赤ちゃんに、テレビ・ビデオ・音楽・英語・オルゴール・他、
音が長い時間、聞こえていない事、
赤ちゃんの未完成の脳は、バックの音の中から、お母さんの声を聞き取ることができなくて、言葉を覚えられない可能性が、(カクテルパーティ現象)
赤ちゃんにはシナプス競合、と言うシステムが強く働きます。
よく使う神経は、より強化され、使わない神経は、一度できた神経でも、消えて無くなります。そのために自閉症には折れ線型発症、があります。一度出ていたことばが消え、症状が強くなり、普通に育っていた乳幼児に、自閉スペクトラム障害が発症することがあります。
喃語は赤ちゃんの発声練習です。赤ちゃんは自分が発した喃語を聞き取れないと、脳の中で、言いたいことばと脳の中の運動野(のど、舌、あごなど)が繋がらないのでしょう。カウンセリング時に、構音にトラブルのある子が多くいます。お母さんは発語を気にしすぎないで、理解言語を増やすようにしていると治っていきます。
自閉スペクトラム障害の子には、聴覚が過敏な子が、多くいます。
テレビなどから、音がいっぱい入って、脳の聴覚野を多く使ったので、過敏になるほど成長したのでしょう。耳をふさぐ子が多くいます。
テンプル・グランディンは、「幼児期の自分の脳は、調整のきかないマイクロフォンのようで、全ての音が大音量でなりひびいていた」と書いています。
遺伝子変異が関与している子であっても、静かな環境を大事にすることは、言葉の発達を促進するでしょう。 
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